【レビュー】開閉するだけで自動でスリープON・OFF。最高にCOOLでおしゃれなKindleカバーをご紹介

近年の科学技術は目覚ましいもので、電子書籍なんてものが登場しました。

紙の本ではなく、デバイス上に表示された文字を読む。とっても便利なような気もしますが、どこかちょっぴり寂しい感覚も覚えます。

紙の本には、電子書籍にはない良さがありますから。

ですがあえて言わせていただきます。

Kindleって、いいよね。僕も使っています。

手に持っているだけでワクワクするし、なんだかちょっぴり自分が賢くなっているような気もします。自分だけの空間をいつでもどこにでも持ち歩ける。そんな最高のアイテムをもっと愛してみたいと思い、初めてKindleのカバーを購入しました。

柄はゴッホ氏の”星空の夜”

ケースの外見

コチラが今回購入したKindleカバー。画面までしっかり覆われているタイプのもの。

あの有名画家ゴッホ氏の作品である”星空の夜”が印刷されています。

どうです?カッコいいでしょ。あれ、そうでもない?

特段ゴッホが好きというわけでもないし、大して絵画に興味があるわけでもない。ですが、このカバーを目にした瞬間、一目惚れしてしまったのだ。芸術ってそういうものなのかもしれません。(?)

一枚絵

カバーを開くと一枚絵になっており、ついつい眺めてしまいたくなるような。そんなデザイン性の高さに心底惚れました。

手に持った画像

表面の質感はザラザラとしていて、本物の油絵のような印象を感じさせます。これも気に入っている点の一つ。

非常に手にフィットするため持っている最中に誤って滑り落ちる..なんてこともなさそう。電車の中など不安定な場所で手に持つこともあるので、こういった質感は大事です。

開閉するだけで自動スリープON・OFFが超便利

見た目重視で購入しましたが、カバーを開閉するだけでスリープがON・OFFになる機能が便利です。Kindleの電源ボタンは下についているのですが、このボタンを押すのが地味に手間。このひと手間がなくなるだけも、このカバーを購入した恩恵を得られます。

内側画像

内側の画面と接する部分は表面マイクロファイバー?のようなキメの細かい表面になっているので、しっかりと傷から保護してくれます。本体の外側もしっかりカバーで覆われているため、カバーとしての機能は十分に発揮してくれそう。

好きだったKindleが、もっと好きになった

ゴッホ氏のカバーを装着したことで、Kindleに対する愛がもっと大きくなりました。ありがとうゴッホ。

Kindleだけではないですが日頃から手に触れ、長く使うモノに愛着を持つということは、人生において大切なことの一つだと思っています。「モノには魂が宿る」なんて言葉もありますしな。

これからも身近にあるモノには愛着を持って接していきたいと思います。

ちなみに私が使用しているKindle Paper Whiteは2018年に販売されているバージョンで、俗にいう10代目です。

モデルによってはサイズが違ったりして「ケースが装着できない」なんてことになりかねないので、購入する際にはくれぐれもご注意を。